2019年10月21日
当社で初めてですが、外国人留学生のための工場見学会を開催しました。
日本で学ぶ留学生は、出来れば日本で就職してみたいと考えているようです。
今回、5人の留学生が見学に来社しました。中国人、ミャンマー人、スリランカ人、フィリピン人とアジアの人たちです。
皆さん、日本語がとても上手で、熱心に説明を聞いてくれてます。
やはりCAD関係は興味津々ですね。何でも学ぼうとする意欲が伝わってきます。日本でどのくらいの間仕事をしたいですか?と、質問をすると、ほとんどみんなが、ずっと仕事をしたいと答えてくれました。その理由は、空気が綺麗だからということです。アジア諸国では環境汚染が深刻な問題になっているのでしょうね。
留学生の皆さんが、当社の仕事に興味を抱いて、将来は一緒に働いてもらえることを切に願っています。もしかしたら、地方の中小企業を救うのは、彼らの力かもしれません。
2019年10月18日
アニョハセヨ~!
韓国から30名ものお客様が弊社に工場見学へ来られました。
とても熱心に私たちの改善発表を聞いてくださり
また、工場見学のあとでも様々な質問を頂いて
こちらもとても良い刺激を受けました!
韓国でもこのスクールの卒業生の交流の場として
OB会を設立検討しますとのことでしたので、
今後また和楽会とも良い交流を続けられたら光栄です。
良いご縁に感謝します(^^)
最後は懐石料理と浴衣を満喫してもらってとても有意義な楽しい交流会でした(^^)
来年は韓国行けたらいいな〜!カムサハムニダ〜감사합니다!🇯🇵🇰🇷
Welcome to Wakayama from Korea!
I spent the time with those guests who work at manufacturing company in Korea. They were visiting us to see Kaizen and how it work in the Japanese company. They asked us some questions how we think to improve the productivity. Their enthusiasm was a great stimulations to me. It was a great opportunity and hope to see you again soon!
管理部長 野村侑加
2019年09月30日
2019年9月の社内木鶏会 感想文から
今月のテーマ「読書尚友」
私は生まれた時から耳が聞こえなかったので、小さい頃から母は私に言葉のレッスンをかねてよく「日本昔ばなし」の読み聞かせをしてくれました。おかげで物心がついた頃には自然と読書をしていて、テレビを見ていても現代のように字幕はありませんでしたので、映像と動きだけを見て自分の頭の中でストーリーを構成していました。人間はテレビなど耳から聞いて情報を取り込み自然と覚えていきますが、私の場合は目からの情報だけが頼りでしたので言葉を教えてくれたのは本でした。読書によって想像力を広げ今まで知らなかった世界観に触れ、わくわくするような好奇心を持ちストレスが解消されていきます。この記事の中でも読書習慣で思いやりや感謝・尊敬・利他心・抑制といった人間だけが持つ高次元の心の働きを育てることが出来るというように読書の効果はともて大きいと私は思っています。今日よりも明日よい人生を送れるようにたくさんの本を読んで学んでいきたいと思います。【女性パート社員】
この記事に興味を持ったのは、アルフレッド・アドラーの名前を見た為です。アルフレッド・アドラーの「アドラーの心理学」の事を書いた「嫌われる勇気」という本が娘の大学進学のキッカケになったという事を妻から聞いていた事でアドラーの事を知っていたからです。本を読んでいく中でなるほどと思ったのが、人の行動には必ず目的がある。だから変えられない過去、原因に目を奪われずこれから何に向かって努力していくかという目標を考えるこの未来志向こそ重要だと説いているところ、現在を変える事で人生が変わるという様なところや課題の分離の考え方の例え話で馬に水を飲まそうとしても自分にできる事は水辺の前に馬を連れて行く事で水を飲むかどうかは、馬が決めるという話でした。今月のテーマである読書尚友とは、人が歴史を学ばず、過去の偉人を自分の師としなければつまらない人間になってしまうという意味らしいのですが、幸せならばそれでもいいと思います。アドラーが提唱している事で、いま、ここを真剣に生きるなかで「いま・ここ」が充実していればそれでいいといわれています。アドラー心理学にも問題点は数々あるようですが、良いと思った事を実践していけばいいのだと感じましたので他者への貢献を意識して行動していけばいいなと思いました。【男性社員】
アドラーとドラッカーに学ぶ人間学の特集記事を読んで、まずは変える為には自分から始めなければならない。物事を変えるにはエネルギーがいります。自分は仕事の中で休憩時間に先輩達とのたわいない会話中で笑ったりバカな事を言う事でエネルギーをもらえます。 何か一つ変える事で、個人の生活、職場も変わり家庭も変わります。自己変革こそ組織変革に繋がる重要な事だと思います。【男性社員】
人は誰でも劣等感を持っている、、、(P60、3弾目)以降の文章に感銘を受けました。目標と現実のギャップによる劣等感は進歩向上のモチベーションになるという事でした。私自身にはこれがかなりしっくりきたので、それも一つの考えとして取り入れたいと思いました。(そして考えるのが自分の中にあったからamazarashi大好きなんだと思いました。とても良いバンドなので機会があれば一度聴いてみて下さい。もう一つ、読書というのは三つの方法があって[深める・繋げる・広げる読書法]に分けられると言っていました。今後本を読む時などに、この三つの読書法を頭の隅において読書をしようと思いました。特に広げる読書法という考え方は素晴らしいと思いました。【男性社員】
これを読んで弘法大師についてあまり知らないと感じたのでまずは弘法大師をある程度調べてから再度読み返しました。宗教など私にはよくわかりませんが文中にもあった「人の相知ること、必ずしも対面して久しく語るのみにしもあらず」必ずしも直接会って語らなくとも、書物を通して師と友を知ることができるというこの文は言霊に近いものがあるのかなと感じました。私もよき教え、よき言葉に学んでいけるようにしたいと思います。また調べた中で気に入った言葉は「虚しく往きて実ちて帰る」でした。この言葉は空っぽで行き満タンで帰ってきたという意味です。一日に充実した日々を過ごし一日一つは習得して帰れるようにしたいですね。【女性社員】
読み始めて読んだことのない言葉がたくさんでまったく理解できず。昔から私はあまり本を読まずにきたのでボキャブラリーも少なく、発する言葉もうまく言えなかったりする。娘は今、本が好きなのでこのまま好きなままでいて欲しいと思う。「僕の声を聞いて」の文章を読んで、泣きそうになった。子供からダイレクトメッセージ、私はちゃんと気づけてるのか、弟たちはまだ小さいから抱っこしたり抱きしめたりすることがたくさんあるけど、娘は10才、なかなか抱きしめてあげることも少なくなった。ギュッとしてあげよう。手をつないであげよう。一緒に寝てあげよう。毎日少しでもいいから子供たちとゆっくり触れ合う時間をもとうと思う。【女性派遣社員】
読書尚友に関して、人が歴史を学ばず、過去の偉人を自分の師としてからでなければつまらない人間になってしまいます、という意味です。私自身、この致知という雑誌からもたくさんの人から学びを得ることが出来ます。自分の自身や人生だけで経験出来ることなんてたかが知れてます。自分の人生のロールモデルを多く見つけるためにも、読書を通じて尚友を探していきたいです。最後にこの致知を読み取ることができたら、感性が大切だと分っていてもすぐに切り替えることってむずかしいですよね。【外国人男性社員 タイ人】
本を読む事が大事と思いました。今まで本を読みませんでした。でも日本に来てから日本語が分るように本を読むようになりました。それで、日本人とお話をできて、日本のどこでも自分で行けるようになりました。人生が面白くなりました、これから日本語の本だけじゃなくて他の本も読みたいと思います。【外国人男性社員 タイ人】
私はポルトガル語で書いている読書が好きなんですけど、日本語の場合は漢字だらけなので頭痛してしまいます。日本語の勉強して日本語で書いている本を楽しめるようになりたいと思いました。【外国人男性社員 ブラジル人】
読書は先生だと思います。私は日本にきて、日本語の本を読んだことがありません。勉強する本しか読んだことがないです。でも、初めて職場の教養をもらって内容をみてからすぐすきになりました。毎日書いたことをみて、自分について仕事や生活や勉強などやくにたちます。いい勉強の本でした。これから毎日1ページを続けて読みたいと思います。【外国人男性社員 中国人】
読んで心に残った部分は、「ららばい通信」に一人の少年が綴った「僕の声を聞いて」という文章が心に残りました。私も数年前に、子供に言われた言葉を思い出しました。「ママ、最近怒ってばっかりで、いつも顔が怒ってる」と言われました。その瞬間ハッと気づかされました。確かに、ずっとイライラし無意識のうちに子供を不安にさせていたんだと気づかされました。何のために仕事をして、何のためにお弁当を作ってと考えるうちにまず子供のために仕事をしているのに、子供にイライラして自分は一体どれだけ気持ちの余裕がないんだろうと思いました。今は少しずつ時間に余裕を持って起きたりするようになって朝のバタバタも少し減り、手もかからなくなってきたので、だいぶイライラも減りました。これからも頑張りたいと思います。【女性派遣社員】
読書尚友は、なんの事なのかわかりませんが、「僕の声を聞いて」については、自分ににた文章が書いていました。私の母は女手で私と弟を育ててくれました。朝から夜まで仕事ずめでとても2人の相手する時間もなく、今は母の気持ちがとてもわかるようになった。これからは親こうこうしていきたいと思いました。【男性派遣社員】
この記事の中の少年の叫びの部分が読んでいて辛かったです。確かに育児は自分の時間を取られるし、大変な事が多いです。私も毎日怒っています。でも「しんどいのは今だけ。」と思って日々過ごしてきました。大変な事が多い分、子供達いるからここまでがんばってこれたというのも事実で、かなりの部分で助けられていると思います。先日もらった「母」という本の中に、元なでしこジャパンの澤さんの対談がありました。あんなすごい人でも同じ母として同じような悩みがあるのだなと少し安心しました。本を読んで自分と同じ境遇のひとがいてそれがはげみになるのは大切だなと思いました。【女性派遣社員】
今月も素晴らしい感想文が沢山ありました。「読書尚友」書物を読んで昔の賢者を友とすること。これが今回のテーマでした。皆さん、それぞれの思いで読書されていることが分かりました。また、これを機会に読書をしようと改めて奮起した人も多かったようです。月1回の社内木鶏会、大切に続けていきます。
2019年09月28日
おはようございます(^-^)
先日の管理部朝礼での一コマを紹介いたします。
管理部では毎朝朝礼で「職場の教養」を輪読しています。
そして、読み終わったらランダムに3人の人が感想を言うというシステムで運用しています。
タイ人、ブラジル人も一緒に参加していますが、
最初は、中々内容をを理解するだけでも難しい。。。
ましてや感想をその場で述べるなんてもっと難しいと感じて苦戦していたことでしょう。
タイ人のGくんは感想があたっても「今日は内容がわかりませんでした」と言って落胆する日もありました。
しかし、この日の朝礼のGくんは違いました。
感想があたったら「よっしゃ!」とガッツポーズをして
めちゃくちゃ笑顔で堂々と感想を述べてくれたのです!
左手にはその自信の源が…!w
事前に予習をして、感想を考えて、スピーチの時に
難しくて、忘れそうな単語を手にメモしていたようなのです。
とても前向きな行動にめっちゃ感動してしまいました!
Gくんの他に2人の外国人が管理部に在籍していますが、
本当に常に前向きで明るく、いろんなことに一生懸命取り組んでくれるので
こちらも彼等から良い刺激をたくさん受けます。
いつもこの職場の教養の時間はみんないろんな感想を話してくれて、
朝から笑いあり、感動あり、涙あり?! で とても楽しいですw。
こうして一日の始まりをみんな笑顔でスタートできるのは
とても気持ちのいいことですね♡
これからも楽しく朝礼を行なっていきましょうね(^-^)
侑加
2019年09月26日
和歌山ものづくり経営改善スクールの4期生として今回Tさんが受講しました。
約2ヶ月におよぶ研修と実習を、先日無事修了し、最後に成果発表を行いました。
この実習は、改善の基礎を学び、それを自職場以外の企業で実践し、改善を提案します。
4期生のみなさんもすっかり仲良くなったようで
発表にもチームワークの良さが垣間見えました。
Tさんも自分の仕事が忙しい中
頑張って受講してくれました。
個人発表もとても堂々としていて、すばらしかったです。
これからどんどん当社の改善もリーダーシップをとって進めて行ってください!
期待しています(^^)
侑加
2019年09月04日
งานเลี้ยงย่อมมีวันเลิกรา มีพบก็ต้องมีจาก ปกติแล้วต่างด้าวที่เป็นผู้ปฏิบัติงานเทคนิค เมื่อครบกำหนดระยะสัญญา ต่างต้องแยกย้ายกลับบ้านเกิดเมืองนอนของตน ครั้งนี้ก็มาถึงคิวของ 2 รุ่นพี่ใหญ่แก๊งเจ้าพ่อเซี่ยงไฮ้ก็คือ ลีจัง(บักแว่นเหลือง) (李ちゃん) และ ดงกี้ (張さん) ที่ปฏิบัติงานอย่างขยันขันแข็งและทุ่มเทมาตลอด 3 ปี เพื่อเป็นการขอบคุณ ทางบริษัทจึงได้จัดงานเลี้ยงส่งขอบคุณให้ก่อนที่ทั้ง 2 คนจะกลับประเทศจีนไป บรรยากาศงานเลี้ยงสไตล์เคียววะเป็นยังไง มาดูกัน
ท่านประธานกล่าวเปิดงานและขอบคุณทั้ง 2 คน
เอ้า ! ชน ( 乾杯 ! )
เริ่มงานได้
ลีจัง (李ちゃん) ได้กล่าวขอบคุณและรับของที่ระลึกจากท่านประธาน
ดงกี้ (張さん) ได้กล่าวขอบคุณและรับของที่ระลึกจากท่านประธาน
สนุกกันต่อ
ปิดท้ายด้วยรูปหมู่
ขอขอบคุณในความทุ่มเท เพื่อบริษัทมาตลอดระยะเวลา 3 ปี หากมีโอกาส หวังว่าจะได้กลับมาร่วมงานกันอีกครั้ง โชคดี
โชคดี แล้วพบกันใหม่ …
2019年09月03日
2019年8月の社内木鶏会 感想文から
今月のテーマ「後世に伝えたいこと」
しぜんとかんきょうをまもるために私は、こうせいにつたえたいことがあります。Amaszonは、せかいのだいじなしんりんで、今Amazonはやまかじがあります。やまかじは、ちきゅうおんだんかからなっています。そして、ちきゅうおんだんかは にんげんがおこしたことです。だから、しぜんとかんきょうをまもることは、こうせいにつたえたいことだけではなく私たちもてつだわないとだめです。【技能実習生 タイ人】
人生には大切なものはいろんなことあると思いますが、人はどういう意識で生きているかが、人生を左右するとも書かれています。「自分の人生だけでなく、わたしにとって大切な人に喜びをもたらしたい」を意識して生きていきたいと思います。【外国人社員 ブラジル人】
今回の内容を読んでから、4つ必要な点になるといいます。1番は[人間は意識が大事]次に2番は[威張らないこと]、3番は[へこたれないこと]、最後は[天職発想に生きる]。全て大切だと思いますが、僕が最も必要だなと感じたのは3番の[へこたれないこと]という項目です。僕は家族の為に仕事を務めているので気力が大切と思います。たまにへこたれた時にぜんぜんヤる気ないし、良い仕事を進めないでやばくなりました。しかし、家族の写真を見るとへこたれなくなりました。もう一つは良い視点も必要とおもいます。そんな大変をかんじても、諦めなければ色々大変なことにすぐに逃れると思います。【外国人社員 タイ人】
私にとって、後世に伝えたいものを挙げてみると、以下の4つになるそうです。①人間は意識が大事 ②威張らないこと ③へこたれないこと ④天職発想に生きる全て大切だと思いますが、私が最も必要やんな~と感じたのは①の「人間は意識が大事」という項目です。人はどういう意識で生きておるか、人生を左右するとも書かれています。私は自分の色んな人生の思っている通りになりました。乞食人生や大変な人生なども通ってきました。各人にとってむずかしいかもしれやんが、私は後世に伝えたいことなら「何を意識して生きるか」を意識して生きてね~、へこたれずに、諦めずに、っと言い後世に伝えたいことです。【外国人社員 タイ人】
致知がこの41年で多くの人から伺ってきた「後世に伝えたいもの」を挙げると、以下の4つになるそうです。1つは人間は意識が大事 2は威張らないこと 3はへこたれないこと 4は天職発想に生きる。全て大切だと思いますが、わたしが最も必要だなと感じたのは 1の「人間は意識が大事」という項目です。人はどういう意識で生きているのかが人生を左右するとも書かれています。人生の主人公は自分であり。自分にすべての責任があると思っているのとないのでは雲泥の差がありますよね。意識してそれをビジョンとして掲げるからこそ物事を成し遂げることができると思うんです。むずかしいかもしれませんが何を意識して生きるか、を意識して生きていきたいと思います。【男性社員】
先の戦争関連施設では、行って見たいと思いつつも多分行く事はないであろう(鹿児島は遠い)知覧の特集とあり興味深く読みました。去年、靖国神社には参拝できたので、後は死ぬまでに広島には必ず行きたいと思います。(糸満と長崎には行ってきました)昨今の世界情勢は良くない方向にむいているが、戦争はさけたいものだと痛感します。それはさておき、川床氏の様に海外の方にも使命感を持って伝えたいという一心で60歳を過ぎてから英語を勉強したというのは素晴らしい事だと思います。さすがに今の私には使命感という物はないのですが、せめて何か打ち込める事をみつけてやってみたいと思いました。【男性社員】
主人公という言葉が出てきましたが、確かに物語の主人公などは華があって、努力家で、仲間思いで、運命も味方しているような気がします。ですが、個人的には私は主人公よりも脇役キャラが好きです。主人公をそっとサポートしたり、場を和らげたり、陰で努力していたり。目に見えた功績がなくても、積み上げてきたものを秘めている輝き、魅力が脇役にはあるんじゃないかなぁと思います。今、自分の中に後世に渡せるような預かりものがあるかは分りませんが、こつこつと自身の内面を磨き、色々な経験を積んで、後世に恥じない姿を見せていきたいです。【女性社員】
特集後世に伝えたいことの中で印象に残る言葉がありました。主人公意識で生きるという事自分は主人公であり責任者であるという意識です。威張らず、へこたれない、そして自分の目標に向かって覚悟をもって挑み続ける。自分自身へこたえる事も弱音を吐く事もありますが、被害者意識にならずに自分の仕事に責任を持って取り組んでいきたいと思います。【男性社員】
今回のテーマ、後世に伝えたいことを読み感じた事は、文中に第一は人間は「意識が大事」ということである。倒産したJALを僅か二年七か月で再上場に導きそれは三万二千人の意識を変えたからであって、決して三万二千人の社員を入れ替えた訳ではないという話が書いてあり、やはり何事も意識して取り組む事の大切さを今回のテーマを読み再確認する事が出来ました。仕事においても、私生活においても、何故それをするのか?それをするとどうなるのか?を考え、常に自分の行う行動の意味を考え、その意味を達成するにはどうすればよいか?を意識して取り組みたいと思いましたし、また自分以外にも、私にも小さな子供が居ますが、これからたくさんの事を教えていかなければいけませんが子供にも頑張る事や努力する事があると思いますが、そのゴールに向かう為には「意識」して取り組むことが大切という事を教えて今だと強く思いました。【男性社員】
人間は「意識が大事」ということである。 この部分について私は何事に対してもどれほどの意識を持って行動しているか考えなおしてみた。文中にもあるように被害者意識「させられている」「してくれない」「すべてを他人のせいにする」これについては自分には関係ない、人まかせの主観が働きます。また、主人公意識については自分の人生はすべて自分が主人公であり責任者であるというように責任感の強さがうかがえます。仕事でも同じことが言えると思います。「やれと言われたからやる」のではなく自分の仕事と思えば自然と考える力や注意力も向上していく気がします。私自身も被害者意識ではなく主人公意識を高めていけるように努力をしていきたいと思います。【女性社員】
人間は「意識が大事」で、その意識は主人公意識と被害者意識の二つに大別でき、何事にも「させられている」「してくれない」「すべてを他人のせいにする」のが被害者意識らしいです。自分が主人公意識を持っているかと言われるとまだまだと感じるのですが、昔聞いた言葉で、出来ない言い訳を考えるヒマがあるのなら出来る方法を考えるほうがいいと、その時から物事に対する意識が少し変わったという経験があります。ちょうど三か月前に、優秀職員として表彰していただきました。職場には後輩達が増えてきました。様々な経験を生かし、一従業員、また一先輩として周囲にいい意識付けのできる恥ずかしくない存在であらねばと今日思いました。【男性社員】
「人生はいつもこれから」この言葉を読むと、人生の前に進むことを感じました。例えば成長のためや夢を叶うことや目標を果たすことなど。いつも、人生はこういうことになれるように。先ず、目標と始めることを決めてそして、そのところから決めた目標まで進みだします。だから、いつもこれからというのはこういう感じだと私は思いました。私は日本に来る前に目標を決めました。それは富士山を登って一番上まで行って太陽を見ることと少なくても日本語の能力試験のN3が合格できることです。そして、今は果たしました。【技能実習生 タイ人】
特攻隊の若者たちがのこしたもの戦争は、色んな意味で失くしていかなければならない事。特攻隊の若者たちは、戦争のためにうまれてきたのではなく、また死ぬためにもうまれてきたのではなく、ただ戦争で人生が変わっただけなのか、もし今、いきていたならばと思うと何をしたかったのだろうと考える。特攻隊の若者が後に残る者たちのために命をかけた事は今を生きる者たちがわすれてはいけない事だと思う。そして今をしあわせに生きている私たちは自分だけのためでなく、世の中の人のために約に立つ人になりたいと思いました。【男性派遣社員】
この記事の中に「意識」について書かれていました。「意識」には主人公意識と被害者意識があるそうで主人公意識は自発的に考えて行こうというような意味があるようです。楽なのは人から言われてさせられている、何かあっても他人のせいにできるという被害者意識なのでしょう。私も仕事に慣れない間はそうだったと思います。でも日々の業務をこなしていく中で、自発的に気付く事も増えてきたと思うので主人公意識をもって改善などの活動に取り込めたらと思います。【女性派遣社員】
主人公意識と被害者意識。私のこれまでの人生を振りかえってみると主人公意識として頑張ってきたつもりだ。自分が嫌になり被害者意識も出てくることはあったが、これを思うと自分を卑下する形となり、あえて思わないようにしてきた。これからの人生をいかに謳歌出来るかが自分の課題となるだろう。【女性派遣社員】
2019年08月23日
本日、JIT指導会がありました。
JIT指導の先生から、当社の改善活動の取組について指導を受けています。
職場の2S、工程負荷の見える化などについて厳しく、また暖かくご指導いただいています。
ご指導いただいた内容は、各自がメモをとり次回の指導会までに改善できるよう取り組んでいきます。
2019年08月21日
ฤดูร้อนที่สุดแสนจะอบอ้าว กับวันหยุดยาวหน้าร้อนที่พึ่งผ่านพ้นไป เวลาแห่งความสุข ช่างผ่านไปเร็ว เสียเหลือเกิน เหล่าต่างด้าวที่พึ่งกลับมาจากการเที่ยวบ้าง ที่นั่งก๊ง นอนก๊งอยู่ที่ห้องบ้าง ต่างต้องเตรียมตัวเตรียมใจพร้อมที่จะเริ่มทำงานต่อในเช้าวันถัดไป แต่ทว่า ….. บริษัทที่ได้ชื่อว่า เคียววะ นั้น มีหรือ ที่จะไม่มีการจัดอีเว้นท์อะไรเลย…. ใช่แล้ว ‼ จากที่ต้องทำงานในเช้าวันถัดไป กลับกลายเป็น ทริปเที่ยวบริษัท (納涼会 – Nouryoukai) ทำเอาเหล่าต่างด้าวดีใจกันไม่น้อย รีบตื่นเช้ามานอนเฝ้าประตูโรงงานกันเลยทีเดียว หลังจากเกริ่นมาเสียนาน เริ่มต้นเข้าเรื่องกันเลย
ทุกคนต้องมารวมตัวที่บริษัทกันก่อนเวลาออกเดินทาง 08:00 น. จุดหมายปลายทางคือ ปราสาทโอซาก้า (大阪城 – Osakajou) เพื่อที่จะไปขึ้นเรือล่องดูวิวทิวทัศน์ ชมสีสันของฤดูกาลตามลำคลอง Ogawa (แสนแสบ)
ตัดภาพมาในรถบัสเลยละกัน
ถึงแล้วท่าเทียบเรือข้างๆ ปราสาทโอซาก้า
บรรยายกาศและวิวสวยๆ จากเรือ
หลังจากเหน็ดเหนื่อย เมื่อยสายตากับการล่องเรือดูวิวทิวทัศน์ของลำคลองแสนแสบเป็นที่เรียบร้อย ก่อนที่จะเดินทางไปทัศนศึกษาที่ โรงงานผลิตเบียร์ Asahi ในช่วงบ่าย ก็ถึงเวลาของอาหารกลางวันสุดหรูที่โรงแรม Olympia Osaka ซึ่งเป็นแบบบุฟเฟต์ (バイキング – Bikingu) บรรยากาศเป็นยังไง มาดูกันเลย
บรรยายกาศอบอุ่นสไตล์เคียววะ
เมื่อทุกคนท้องอิ่มเป็นที่เรียบร้อย ก็ถึงเวลาไปทัศนศึกษากันที่โรงงานผลิตเบียร์ ซึ่งเป็นไฮไลท์ของต่างด้าวเลย (สายสังสรรค์กันทั้งนั้น) ไปกันเลย
เย้ !! ถึงแล้ว
กว่าจะได้ 1 เมา พิถีพิถันมาก
ต่อไปก็ถึงช่วงเวลาสำคัญแล้วทุกคน !!!
เอ้า .. ชน !!!!
มาถึงช่วงกิจกรรมสุดท้ายของทริปเที่ยวบริษัทแล้ว นั่นก็คือ ดูตลกพากย์ญี่ปุ่น !!!!!
คนเยอะมากเลย
แก๊งเจ้าพ่อเซี่ยงไฮ้
ในระหว่างการแสดงตลกสดนั่น ได้มีการสั่งห้ามบันทึกภาพและถ่ายรูปใดๆ ทั้งสิ้น ซึ่งเป็นที่น่าเสียดายมากที่ไม่สามารถนำมารูปมาลงให้รับชมกัน และเนื่องด้วยต่างด้าวทั้งหลายภาษาญี่ปุ่นยังไม่แข็งแรงพอดี ท่านคงนึกออก ว่าระหว่างที่คนญี่ปุ่นเขาหัวเราะกัน พวกเรานั่งทำอะไร …..
แล้วพบกันใหม่ …